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事故削減効果の本当のところ

目次

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AI搭載ドラレコの導入で事故は防げているのか

AI搭載ドラレコの導入効果がわかる事例をご紹介します。事故率の低下のみならず、ドライバーが進んで動画をチェックするようになったという報告もあり、意識改革が進んでいることがうかがえます。

潜在的危険シーンを検知して指導につなげる

危険シーン動画の自動ピックアップ、運転にスコアをつける評価によって、個々のドライバーに合わせた安全指導が可能に。

その結果、事故率半減、修理費と賠償金の9割削減、事故あたりの損害額の8割減少など、多くの企業で高い事故防止効果が見られました。

参照元:AIロジレコーダー公式サイト(https://lp.f-logi.com/service/logi-reco/

まるで同乗しているような指導ができる

顔認証でドライバーを認識して自動でデータを取得するため、ドライバーは普通に運転するだけでOK。リスク運転が発生すると、動画付きで自動通知。動画を見せながら話ができるため、説得力のある指導が可能。良い運転の習慣づけができます。

参照元:Dr.ライセンス公式サイト(https://dr-license.jp/case.html

リスク運転6割減、わき見運転8割減を達成

導入のポイントとなったのは、テレマティクスでは発見が難しかった一時不停止やわき見運転を、映像で確認できること。結果、リスク運転が6割減少。一時不停止7割、わき見運転8割の減少で、事故件数も2割の減少に。車間距離を取るようになったことで、飛び石被害も減少しました。

参照元:DRIVE CHART公式サイト(https://drive-chart.com/magazines/mg_221021

ドライバーがすすんで動画を確認するようになった

リスクの運転の映像データが管理者のパソコン送られてくるため、SDカードから映像をパソコンに取り込んで確認していた作業が大幅に省力化されました。ドライバー自らが動画を確認する習慣もでき、リスク運転75%、事故件数64%の削減を達成しました。

参照元:DRIVE CHART公式サイト(https://drive-chart.com/magazines/mg_221007

AIドラレコ導入企業の効果事例をこちらでも紹介しています

実績が豊富なAI搭載ドラレコ3製品と
その効果事例を紹介

一緒に動画を見ながら指導することで納得感が高まった

毎日あがってくるリスク運転の映像を、必要に応じて乗務員さんと一緒に確認することで、事故が起こる前に指導できるように。この取り組みによって、一時不停止が15分の1に減少しました。また、指導への納得感が高まって社内でのコミュニケーションも増加しました。

参照元:DRIVE CHART公式サイト(https://drive-chart.com/magazines/mg_220901_3

自分の運転動画を見ることが安全運転につながった

デジタルタコグラフのデータでは事故を減らすことができませんでしたが、ドライバーが自分の運転動画を見て安全指導を受けるようになってから、事故件数が従来の3分の1に減少。保険料は年間およそ600万円の削減。修理対応等の費用も削減できました。

参照元:DRIVE CHART公式サイト(https://drive-chart.com/magazines/mg_220901_2

ドライバー自身が運転スコアを確認して現状を把握

社用車1,200台が365日24時間体制で出動する同社では、ドライブレコーダーの確認が大きな負担でした。リスク運転の映像をAIがピックアップ、またドライバー自身が運転スコアを確認できるシステムになり、リスク運転が5分の1にまで減少しました。

参照元:DRIVE CHART公式サイト(https://drive-chart.com/magazines/mg_220901_1

効果的な安全指導ができるように

点呼時、運行管理者とドライバーがドラレコのイベント画面を確認することが、対話の材料に。また、イベント発生時に車内外の様子をすみやかに確認できるため、「添乗指導では普段の運転姿勢を把握できない」という問題も解決しました。

参照元:nauto(ナウト)公式サイト(https://www.nauto.co.jp/media-article/nauto-safety-stories-osaka-senko-unyu

危険運転に関するクレームが激減しました

自動車学校の教習車と送迎車のほぼすべてにAI搭載ドラレコを装備。教習中の事故は、その瞬間を映像で見られるので、実感が増します。送迎車の危険運転に関するクレームは、導入前より激減するという結果に。スマホを見るなどの違反行為はゼロになりました。

参照元:nauto(ナウト)公式サイト(https://www.nauto.co.jp/media-article/nauto-safety-stories-muikamachi-ds

動画を題材にディスカッションする安全教育に効果あり

事故対応に費用をかけるより、事故防止に投資する方が良い、という考えでAI搭載ドラレコの導入を決めたところ、年間200万円の保険料削減に。社内のドライバーが起こした危険イベントの動画を見ながら全員で意見を交わす教育も、効果をあげています。

参照元:nauto(ナウト)公式サイト(https://www.nauto.co.jp/media-article/nauto-safety-stories-izuhei

重大事故の発生件数ゼロを達成

AI搭載ドラレコの運転評価機能を活かした指導を行っています。導入以降は、重大で多額の費用がかかる事故がひとつも発生していません。また、導入前に発生件数が最多だった追突事故は、もっとも少なくなるという結果になりました。

参照元:nauto(ナウト)公式サイト(https://www.nauto.co.jp/media-article/nauto-safety-stories-ds-transport

まとめ

AI搭載ドライブレコーダーは、ドライバー自身や同僚の危険運転イベントの動画を活用した指導がおこなえるため、高い教育効果があがっていることがわかります。事故件数やイベント発生件数が大きく低減され、保険料の大幅削減を実現したという企業も多くあります。

危険運転にリアルタイムで警告!事故を未然に防ぐ!
AI 搭載ドラレコ 3 選

これからの車両管理システムには、安全管理機能が必須です。
そこで、ここではすでに多くの企業で導入されている3つのAI搭載型のドライブレコーダーを紹介します。
それぞれタイプが異なるので、導入の参考にしてください。

DRIVE CHART
管理範囲 動態管理 安全管理
運転者認証 顔認証(自動)
データ閲覧
可能な人
管理者 運転者
アルコール
チェック
連携・一元管理
プラン 購入 レンタル
トライアル 2ヶ月
(台数による)

特徴

  • 精度の高いAIが本当に危険な運転だけを検出・可視化。管理者の確認負荷を減らし効果的な指導ができる。機能は随時追加。
  • 他製品には少ない「本人への週次レポート通知」により、運転者の自覚を促し安全意識を高め、未然の事故防止を実現する。

運営会社

GOドライブ株式会社

nauto(ナウト)
管理範囲 動態管理 安全管理
運転者認証 顔認証(自動)
データ閲覧
可能な人
管理者 運転者
アルコール
チェック
連携・一元管理
プラン 購入 レンタル
トライアル 可能
(台数による)

特徴

  • 一般的なAIドラレコは20km/h(※1)前後が限界とされる中、8km/h(※2)の低速でも携帯保持や喫煙を高精度に検知。 リスクを早期に可視化。
  • 全世界から集めた50億(※3)km超の走行データでAIが進化。自社開発のハードが常にAIの最新アルゴリズムに対応し、導入後も高精度な安全管理を長期に実現。

運営会社

Nauto Japan合同会社

LINKEETH(旧:docoですcar)
管理範囲 動態管理 安全管理
運転者認証 免許証
データ閲覧
可能な人
管理者 運転者
アルコール
チェック
オプション
プラン 購入 レンタル
トライアル 2週間

特徴

  • 安全管理の「Safety」、動態管理の「NEXT」、アルコールチェック、物流・バス向けなど、必要に応じて連携が可能
  • AIで危険運転を警告し事故回避をサポート、日常運転も含めた全走行データを収集、事故や危険運転の映像を直ちに再生可能。

運営会社

NTTドコモビジネス株式会社

(※1)参照元:LINEヤフー公式サイト
https://minkara.carview.co.jp/userid/3358572/blog/45150239/

(※1)参照元:電子情報通信学会公式サイト
https://www.ieice.org/publications/conference-FIT-DVDs/FIT2011/data/pdf/I-014.pdf

(※1)参照元:国土交通省公式サイト
https://www.mlit.go.jp/road/tech/pdf/catalog-hosou0030.pdf

(※2)参照元:「nauto」公式サイト
https://nauto.jp/service/road-safety

(※3)参照元:「nauto」公式サイト
https://nauto.jp/

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