新時代の法人向け車両管理システム ~事故ゼロをめざすAIドラレコなび【ゼロどら】 » 安全対策もできる 法人向け車両管理システム一覧 » まとめてくるまティクス

まとめてくるまティクス

画像引用元:https://www.kddimatomete.com/product/kuruma2/

目次

目次

まとめてくるまティクスを導入する3つのメリット

通信機能+クラウドで運転状況を可視化

通信機能付きドライブレコーダーで運転データをクラウドに集約し、運転状況を見える化します。社用車の現在位置は30秒ごとに更新され、走行軌跡や走行中の映像も管理画面から確認できます。

位置情報は秒単位で計測、150mごとに地図に表示され、可視化することで安全運転意識の向上を促します。複数台の運行管理にも有効です。

録画映像を活用して効果的な安全指導を実現

危険挙動が起きた場面を含む運転映像を記録し、管理画面から確認できる機能を搭載しています。クラウドには低フレーム画像が自動アップロードされ、SDカードには高フレーム動画が格納されます。

抽象的な説明での指導ではなく、映像を用いて具体的に指導できるので、社員の納得感を得られやすくなるとともに、安全運転意識も向上し、事故の再発防止などに寄与します。

日報・月報を自動生成して報告業務を効率化

日報・月報の自動集計機能で、指定した車両(運転者)の1日の走行距離や訪問先住所、急加速・急減速・急ハンドルなどの回数を自動でまとめることができます。月間の走行実績も日別に一覧化されるとともに、安全運転のためのコメントも自動作成されます。

管理画面での確認作業の簡素化、手作業集計の工数軽減など、現場での報告関連業務の効率化につながります。

まとめてくるまティクスにできること

これからの車両管理システムには、安全管理機能が必須です。
ここではすでに多くの企業で導入されている実績豊富な3つのAI搭載型のドライブレコーダーを紹介します。
それぞれタイプが異なるので、導入の参考にしてください。

導入目的から選ぶ!
車両管理システム3選

導入プランや価格

車内カメラ付きの基本プランは初期54,780円(取付工事込・税込)/台、月額4,378円/台。カメラ不要タイプは月額3,278円/台です。通信超過は550円/回線。最低1年契約からのスタートです。

サポート体制

導入は専門スタッフが訪問して取り付け。故障時は駆け付け交換を行います(シガータイプは送付)。保証は最長5年。質問・問合せも随時受け付けています。(KDDIまとめてオフィスサポートデスク)

まとめてくるまティクスの導入事例

事故防止と業務効率化・コスト削減を実現に貢献

卸売・小売業のA社では営業車の事故防止と効率化が課題でした。まとめてくるまティクスによる危険挙動の警告機能と動画の自動送信機能を活かし、運転者の意識向上を促進しています。走行記録の活用でエコ運転も進んで、ガソリン代などのコスト削減にもつながっています。

参照:KDDI まとめてオフィス株式会社公式HP(https://www.kddimatomete.com/case/case-kimise2/)

全国1,500台で事故件数をさらに低減へ

大手製造会社のB社では既存テレマティクスの効果が頭打ちとなっていました。まとめてくるまティクスへの切り替えにより、運転者への警告音通知や、管理者へ危険挙動動画が送信されるようになったので、安全運転への意識が向上し、事故件数が過去最低水準まで下がりました。

参照:KDDI まとめてオフィス株式会社公式HP(https://www.kddimatomete.com/case/case-konica2/)

まとめてくるまティクスを販売しているKDDI まとめてオフィス株式会社とは

通信キャリアグループの一員として、法人向けにオフィス環境・ICTサービス(通信、システム、機器など)をワンストップで提供しています。近年は、中小企業向けドライブレコーダー連携運行管理サービス「まとめてくるまティクス2」を推進しています。

基本データ

引用元:KDDI まとめてオフィス株式会社公式HP(https://www.kddimatomete.com/product/kuruma2/)

本社所在地東京都渋谷区代々木3-22-7 新宿文化クイントビル
創立/設立年2011年
主な事業内容KDDI法人向けサービスの販売、IT/DXソリューションおよび関連サービスの販売等
連絡先(問合せ先)公式HPに記載なし
製品サイトhttps://www.kddimatomete.com/product/kuruma2/
危険運転にリアルタイムで警告!事故を未然に防ぐ!
AI 搭載ドラレコ 3 選

これからの車両管理システムには、安全管理機能が必須です。
そこで、ここではすでに多くの企業で導入されている3つのAI搭載型のドライブレコーダーを紹介します。
それぞれタイプが異なるので、導入の参考にしてください。

DRIVE CHART
管理範囲 動態管理 安全管理
運転者認証 顔認証(自動)
データ閲覧
可能な人
管理者 運転者
アルコール
チェック
連携・一元管理
プラン 購入 レンタル
トライアル 2ヶ月
(台数による)

特徴

  • 精度の高いAIが本当に危険な運転だけを検出・可視化。管理者の確認負荷を減らし効果的な指導ができる。機能は随時追加。
  • 他製品には少ない「本人への週次レポート通知」により、運転者の自覚を促し安全意識を高め、未然の事故防止を実現する。

運営会社

GOドライブ株式会社

nauto(ナウト)
管理範囲 動態管理 安全管理
運転者認証 顔認証(自動)
データ閲覧
可能な人
管理者 運転者
アルコール
チェック
連携・一元管理
プラン 購入 レンタル
トライアル 可能
(台数による)

特徴

  • 一般的なAIドラレコは20km/h(※1)前後が限界とされる中、8km/h(※2)の低速でも携帯保持や喫煙を高精度に検知。 リスクを早期に可視化。
  • 全世界から集めた50億(※3)km超の走行データでAIが進化。自社開発のハードが常にAIの最新アルゴリズムに対応し、導入後も高精度な安全管理を長期に実現。

運営会社

Nauto Japan合同会社

LINKEETH(旧:docoですcar)
管理範囲 動態管理 安全管理
運転者認証 免許証
データ閲覧
可能な人
管理者 運転者
アルコール
チェック
オプション
プラン 購入 レンタル
トライアル 2週間

特徴

  • 安全管理の「Safety」、動態管理の「NEXT」、アルコールチェック、物流・バス向けなど、必要に応じて連携が可能
  • AIで危険運転を警告し事故回避をサポート、日常運転も含めた全走行データを収集、事故や危険運転の映像を直ちに再生可能。

運営会社

NTTドコモビジネス株式会社

(※1)参照元:LINEヤフー公式サイト
https://minkara.carview.co.jp/userid/3358572/blog/45150239/

(※1)参照元:電子情報通信学会公式サイト
https://www.ieice.org/publications/conference-FIT-DVDs/FIT2011/data/pdf/I-014.pdf

(※1)参照元:国土交通省公式サイト
https://www.mlit.go.jp/road/tech/pdf/catalog-hosou0030.pdf

(※2)参照元:「nauto」公式サイト
https://nauto.jp/service/road-safety

(※3)参照元:「nauto」公式サイト
https://nauto.jp/

        法人向けAIドラレコの3つのメリットを動画で体験!