新時代の法人向け車両管理システム ~事故ゼロをめざすAIドラレコなび【ゼロどら】 » 安全対策もできる 法人向け車両管理システム一覧 » DTS-DR1T

DTS-DR1T

画像引用元:https://www.transtron.com/itp/products/dts-dr1t.html

目次

目次

DTS-DR1Tを導入する3つのメリット

約360°撮影と最大3カメラで死角を低減

前方・車室内に加え、オプションのリアを含む最大3台の200万画素デジタルカメラに対応しています。約360°の記録で前方や車内、後方までを継続的に可視化し、証拠の抜けを防止します。高画質と赤外線対応で、昼夜の状況も捉えやすい設計です。

接触や社内トラブル時も、これら多面的映像があれば原因確認と事後対応を迅速に行なえるでしょう。

AI解析で16種の危険挙動をアラート表示

DTS-DR1TはAI解析により、居眠り、わき見、ながら運転、車線逸脱、車間距離不足、赤信号無視、急加速・急減速、法定速度超過、一時停止違反など、全16種の危険挙動をアラート表示し、走行中に注意喚起します。より危険な挙動は管理者へ通知する形で共有できます。

運行中のヒヤリ・ハット低減と再発防止の教育に役立つ設計です。

クラウド連携で映像と運行を一元管理

DTS-DR1Tはデジタコ機能を搭載していませんが、クラウド運行支援サービス「ITP-WebService V3」と連携することで、運行データと映像を同じ画面上で管理できます。

デジタコ搭載車のデータとも統合表示できるので、映像の集約や日報作成、トラブル時の事実確認など、拠点をまたぐ運行管理の効率化を図ることができます。

DTS-DR1Tにできること

これからの車両管理システムには、安全管理機能が必須です。
ここではすでに多くの企業で導入されている実績豊富な3つのAI搭載型のドライブレコーダーを紹介します。
それぞれタイプが異なるので、導入の参考にしてください。

導入目的から選ぶ!
車両管理システム3選

導入プランや価格

公式HPに記載なし

サポート体制

DTS-DR1T固有のサポート情報は公式に記載されていませんが、トランストロン/富士通事業全体では専用サポートサイトとコンタクトセンターを設け、設定や管理に関する問合せ支援と、トラブル時の迅速対応を実施している体制を用意しています。

DTS-DR1Tの導入事例

見えなかった運行を「見える化」へ

ドライバーの運転状況や車両の動きを把握しにくい点が課題だったユニキャリーでは、DTS-DR1Tを導入しクラウド連携による運行管理を実現。約60台の車両を一画面で確認できるようになり、事故映像を活用した安全教育や車両対応の迅速化にもつながりました。

参照元:DTS-DR1T公式HP(https://www.transtron.com/itp/case/case_017.html)

DTS-DR1Tを販売している株式会社トランストロンとは

制御技術とICT融合を基盤とし、車載制御システム、コネクティッド車載情報システム、センサー機器などを開発・製造。安心・安全なモビリティ社会を技術で支えることを目指しています。

基本データ

引用元:株式会社トランストロン公式HP(https://www.transtron.com/itp/products/dts-dr1t.html)

本社所在地神奈川県横浜市港北区新横浜2-15-16 NMF新横浜ビル
創立/設立年1990年
主な事業内容下記に関する各種エレクトロニクス製品、及び関連製品の開発・設計・製造・販売・サービス
1. 自動車の安全性、環境適合性、及び性能向上に関する製品
2. 産業機械などの各種移動体の高度情報化に対応する製品
3. 自動車用技術の各種移動体への応用製品
連絡先(問合せ先)045-476-4550
製品サイトhttps://www.transtron.com/itp/products/dts-dr1t.html
危険運転にリアルタイムで警告!事故を未然に防ぐ!
AI 搭載ドラレコ 3 選

これからの車両管理システムには、安全管理機能が必須です。
そこで、ここではすでに多くの企業で導入されている3つのAI搭載型のドライブレコーダーを紹介します。
それぞれタイプが異なるので、導入の参考にしてください。

DRIVE CHART
管理範囲 動態管理 安全管理
運転者認証 顔認証(自動)
データ閲覧
可能な人
管理者 運転者
アルコール
チェック
連携・一元管理
プラン 購入 レンタル
トライアル 2ヶ月
(台数による)

特徴

  • 精度の高いAIが本当に危険な運転だけを検出・可視化。管理者の確認負荷を減らし効果的な指導ができる。機能は随時追加。
  • 他製品には少ない「本人への週次レポート通知」により、運転者の自覚を促し安全意識を高め、未然の事故防止を実現する。

運営会社

GOドライブ株式会社

nauto(ナウト)
管理範囲 動態管理 安全管理
運転者認証 顔認証(自動)
データ閲覧
可能な人
管理者 運転者
アルコール
チェック
連携・一元管理
プラン 購入 レンタル
トライアル 可能
(台数による)

特徴

  • 一般的なAIドラレコは20km/h(※1)前後が限界とされる中、8km/h(※2)の低速でも携帯保持や喫煙を高精度に検知。 リスクを早期に可視化。
  • 全世界から集めた50億(※3)km超の走行データでAIが進化。自社開発のハードが常にAIの最新アルゴリズムに対応し、導入後も高精度な安全管理を長期に実現。

運営会社

Nauto Japan合同会社

LINKEETH(旧:docoですcar)
管理範囲 動態管理 安全管理
運転者認証 免許証
データ閲覧
可能な人
管理者 運転者
アルコール
チェック
オプション
プラン 購入 レンタル
トライアル 2週間

特徴

  • 安全管理の「Safety」、動態管理の「NEXT」、アルコールチェック、物流・バス向けなど、必要に応じて連携が可能
  • AIで危険運転を警告し事故回避をサポート、日常運転も含めた全走行データを収集、事故や危険運転の映像を直ちに再生可能。

運営会社

NTTドコモビジネス株式会社

(※1)参照元:LINEヤフー公式サイト
https://minkara.carview.co.jp/userid/3358572/blog/45150239/

(※1)参照元:電子情報通信学会公式サイト
https://www.ieice.org/publications/conference-FIT-DVDs/FIT2011/data/pdf/I-014.pdf

(※1)参照元:国土交通省公式サイト
https://www.mlit.go.jp/road/tech/pdf/catalog-hosou0030.pdf

(※2)参照元:「nauto」公式サイト
https://nauto.jp/service/road-safety

(※3)参照元:「nauto」公式サイト
https://nauto.jp/

        法人向けAIドラレコの3つのメリットを動画で体験!