docomap Eye
画像引用元:https://www.docomap.jp/eyes#ix3000_info_tab
「docomap Eye」はどんな事業者におすすめ?
全車両の現在地を常に高い精度で、リアルタイムに把握したい事業者
LTE回線を利用し、最短10秒ごとに車両の位置情報を送信します。管理画面「DoCoMAP」上で全車両の動きをリアルタイムに一元管理できるため、荷主からの急な問い合わせ対応や、効率的な配車指示をスピードアップさせたい現場に最適です。
危険運転発生時の状況を、場所と映像ですぐに確認したい管理部門
急ブレーキや車線逸脱などの危険挙動を検知すると、前後計20秒の映像と音声を自動でクラウドへ保存します。同時にLINEやメールで管理者に通知が届き、URLから即座に現場映像を確認できるため、迅速な事故対応や原因分析を行いたい組織に向いています。
AIによる多角的な安全支援で、事故の未然防止を強化したい企業
AI画像解析によるADAS機能で、前方車間距離不足や歩行者接近、一時不停止などを検知してドライバーを支援します。客観的なデータに基づいた指導が可能になるため、ドライバーの安全運転意識を向上させ、組織全体の事故率を低減させたい事業者に推奨されます。
日報作成から労務管理まで、運行管理業務をクラウドで完結したい組織
走行軌跡の記録に加え、「docomapPLUS」等の連携サービスを活用することで、運転日報の自動作成や労務管理まで一括して行えます。アナログな管理業務をデジタル化して一元管理し、事務工数の削減と情報の正確性を両立したい管理者に最適です。
docomap Eyeを導入する3つのメリット
AI×センサーの危険挙動検知で安全運転を後押し
3軸加速度センサーと車速パルスで、急加速・急減速・急ハンドル等の危険挙動を検知して通知します。AI画像解析はADASとして車線逸脱や車間距離不足、歩行者検知などを担い、その映像はクラウド上で確認することができます。
客観データに基づく運転指導を進めたい企業はぜひチェックしたい機能です。
走行軌跡と位置をリアルタイム可視化で管理
LTE回線で位置情報を最短10秒ごとに送信し、DoCoMAPで全車両の位置をリアルタイムで一元管理でき、走行軌跡や運行履歴も管理できます。DashboardやdocomapPLUSとも連携し、日報作成や労務管理までクラウドで一元化できます。複数車両の稼働を遠隔で同時に把握する運行管理体制が構築できます。
通知と自動保存で事故対応の迅速化を後押し
危険挙動を検知すると、前12秒・後8秒(計20秒)の映像と音声を自動でクラウドへアップロードします。LINE・Wowtalk・メールで即時通知され、URLから動画を確認できます。離れた拠点からの管理体制でも、危険挙動の把握や原因分析、再発防止などの初動が迅速化します。
docomap Eyeにできること
- AI画像解析によるADAS/DMS機能…車間距離不足・車線逸脱・歩行者検知に加え、一時停止不停止の判定や居眠り・わき見等の検知(DMSカメラ要)で安全運転を支援します。
- 危険挙動の自動検知と通知…3軸加速度センサーと車速パルスで急加速・急減速・急ハンドル等を検知し、LINE・Wowtalk・メールで管理者へ通知できます。
- リアルタイム映像と走行軌跡の確認…LTEで位置情報を最短約10秒ごとに送信し、DoCoMAPで走行軌跡や運行履歴を記録します。リアルタイム映像も遠隔で取得できます。
- 自動クラウド保存…危険挙動時は前12秒・後8秒(計20秒)の映像と音声を自動でクラウドへアップし、DoCoMAP画面から確認できます。
- docomapPLUS・Dashboard連携…運行状況をクラウドで記録・管理し、運行日報作成や労務管理をおこなうことができ、ブラウザからの確認まで一元化できます。
導入プランや価格
本体価格はオープン価格で、月額利用料は2,480円(税込2,728円)。取り付け費用は別途となります。LET通信、イベント時のクラウド保存、AI画像解析エンジンが内蔵されたプランです(ADAS対応)。
サポート体制
docomapシリーズ共通で、専門スタッフがトラブル対応やアプリ連携設定の支援などをサポートしています。詳細はドコマップジャパンまでお問合せください。
docomap Eyeの導入事例
公式HPに記載なし
docomap Eyeを販売している株式会社ドコマップジャパンとは
運送事業者向けに、リアルタイム車両位置管理サービス「DoCoMAP」を中心としたソリューションを展開しています。主にGPS端末や通信型ドライブレコーダー、運行管理システムなどを提供しています。ISO 27001も取得していて、情報セキュリティの強化にも注力しています。
基本データ
引用元:株式会社ドコマップジャパン公式HP(https://www.docomap.jp/eyes)
| 本社所在地 | 東京都港区海岸1丁目4-22 SNビル7F |
|---|---|
| 創立/設立年 | 2017年 |
| 主な事業内容 | 車両動態管理システムの販売、運行管理システムの開発、アルコール管理システムの開発 |
| 連絡先(問合せ先) | 03-6809-2105 |
| 製品サイト | https://www.docomap.jp/eyes |
AI 搭載ドラレコ 3 選
これからの車両管理システムには、安全管理機能が必須です。
そこで、ここではすでに多くの企業で導入されている3つのAI搭載型のドライブレコーダーを紹介します。
それぞれタイプが異なるので、導入の参考にしてください。
| 管理範囲 | 動態管理 | 安全管理 |
|---|---|---|
| 運転者認証 | 顔認証(自動) | |
| データ閲覧 可能な人 |
管理者 | 運転者 |
| アルコール チェック |
連携・一元管理 | |
| プラン | 購入 | レンタル |
| トライアル | 2ヶ月可 (台数による) |
|
特徴
- 精度の高いAIが本当に危険な運転だけを検出・可視化。管理者の確認負荷を減らし効果的な指導ができる。機能は随時追加。
- 他製品には少ない「本人への週次レポート通知」により、運転者の自覚を促し安全意識を高め、未然の事故防止を実現する。
運営会社
GOドライブ株式会社
| 管理範囲 | 動態管理 | 安全管理 |
|---|---|---|
| 運転者認証 | 顔認証(自動) | |
| データ閲覧 可能な人 |
管理者 | 運転者 |
| アルコール チェック |
連携・一元管理 | |
| プラン | 購入 | レンタル |
| トライアル | 可能 (台数による) |
|
特徴
- 一般的なAIドラレコは20km/h(※1)前後が限界とされる中、8km/h(※2)の低速でも携帯保持や喫煙を高精度に検知。 リスクを早期に可視化。
- 全世界から集めた50億(※3)km超の走行データでAIが進化。自社開発のハードが常にAIの最新アルゴリズムに対応し、導入後も高精度な安全管理を長期に実現。
運営会社
Nauto Japan合同会社
| 管理範囲 | 動態管理 | 安全管理 |
|---|---|---|
| 運転者認証 | 免許証 | |
| データ閲覧 可能な人 |
管理者 | 運転者 |
| アルコール チェック |
オプション | |
| プラン | 購入 | レンタル |
| トライアル | 2週間可 | |
特徴
- 安全管理の「Safety」、動態管理の「NEXT」、アルコールチェック、物流・バス向けなど、必要に応じて連携が可能。
- AIで危険運転を警告し事故回避をサポート、日常運転も含めた全走行データを収集、事故や危険運転の映像を直ちに再生可能。
運営会社
NTTドコモビジネス株式会社
(※1)参照元:LINEヤフー公式サイト
https://minkara.carview.co.jp/userid/3358572/blog/45150239/
(※1)参照元:電子情報通信学会公式サイト
https://www.ieice.org/publications/conference-FIT-DVDs/FIT2011/data/pdf/I-014.pdf
(※1)参照元:国土交通省公式サイト
https://www.mlit.go.jp/road/tech/pdf/catalog-hosou0030.pdf
(※2)参照元:「nauto」公式サイト
https://nauto.jp/service/road-safety
(※3)参照元:「nauto」公式サイト
https://nauto.jp/

